インド伝統医学に認定制度
デトックス(解毒)、ヨガなどのブームで注目を集めている
インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」について、施術に
一定の国内基準や資格を設ける試みがスタートする。
二十三日から富山市で開かれる第二十八回日本
アーユルヴェーダ学会富山研究総会で、富山県国際
伝統医学センターの上馬塲和夫次長らが呼び掛けで
たたき台を作り、二年後をめどに認定制度の運用を目指す。
上馬塲次長によると、インドや欧米ではアーユルヴェーダが
補完代替医療として認知されており、公的に認められた
養成機関で学んだ施術者が処方を行っている。
しかし、日本では標準的な治療が確立されないまま、
エステなどで普及しているのが実情だ。
【記事詳細】
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20060920002.htm
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